「やらなきゃいけないこと」を手放す

<KOKOYORIレターNo.24>

こんにちは!

「手放してハッピーに生きる」

ミニマリストみやです。

「KOKOYORIレター」は

シンプルで心豊かな暮らしに役立つ情報をシェアしています。

今日のテーマは「やらなきゃいけないことを手放す」です。

日常がつまらなくなる原因の一つに

「やらなければならないこと(義務)が増える」

というのがあると思います。

子供に「宿題をやりなさい」と言ったとき

どよ〜んとした顔になるように

大人だって本当はやりたくないこと

が増えれば憂鬱になりますよね。

日常の「やらなきや・・・」を手放せたら

その時間をもっと”大切なこと”に注げて

暮らしの充足感がアップするかもしれません☺︎

今日はそんな「やらなきゃいけないこと」

を手放すための、3ステップをお伝えします。

さっそくステップ1からいきましょう〜

ステップ1

「めんどうなことを紙に書きだす」

まず、自分がめんどうに感じたことを

忘れないうちに紙に書き出します。

自分が何に対してめんどうに感じているのか

見える化していきましょう。

人は紙に書く(アウトプットする)ことで

頭の中で考える時間が減るので

それだけで、気持ちも頭もスッキリします。

どんな内容でも、自分を否定せず

感じたままに書いてみてくださいね☺︎

ステップ2

「自分に質問する」

今「しなきゃいけない」と思っていることは

本当に、本当に、必要なことですか?

私たちの「行動」は「記憶」からつくられています。

幼い頃、犬に噛まれて「怖い記憶」が残ると

大人になっても、犬を避けるようになりますよね。

さらに、噛まない犬を前にしても、

避ける必要がない場合も

「避ける」という行動をとる場合があります。

私自身「めんどうなこと」を書き出してみると

過去の経験や、子どもの頃の教えなどから

「やることが当たり前だ」

と思い込んでいたものがありました。

そんなときは

「なりたい自分にとって、それは本当に必要なこと?」

と一つ一つ問いかけていきます。

もし、迷ったときは

自分の「理想とする人」が

・「やったほうががいいよ」・「やる必要はないよ」

と両方言っているところを想像してみて、

気分のいい方を選ぶと「幸せになる選択」ができます。

ステップ3

「やらないことを決める」

ステップ2を試してみて

「やる必要がないかもしれない」

と思うものがあれば

紙に「やらないことリスト」を書いてみます。

そして思い切って手放してみましょう。

最初は違和感を感じるかもしれませんが

「やらなくていいもいいんだ」

と思うと、心が軽くなりますし

自由な時間も取り戻せます。

どうしても生活する上で必要だけど

やりたくないことは

お金を出してサービスにお願いしてもいいですし

機械にやってもらってもいいですね。

私はロボット掃除機や食洗機を愛用しています。

私たちは、自由に生きられる日本に暮らしていますから

実は「やらなければいけないこと」というのは

思い込みが大半なのかもしれません。

まずは自分の中の思い込みを認識して

「やらなきゃいけないこと」を少しずつ手放し

暮らしの中から小さな自由を取り戻していきましょう!

今日の「KOKOYORIレター」が

あなたのシンプルで心豊かな暮らしに繋がりましょうように♡

Miya

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