子どもが片づけられる2つの条件

<KOKOYORI レターNo.9>

こんにちは。

「手放してHAPPYに生きる」

ミニマリストみやです。




『KOKOYORIレター』は

「少なく豊かな暮らし」に役立つ情報をシェアしています。



今日は「子どものお片づけ」をテーマにお話しします。


・「毎日おもちゃが出しっぱなし・・・」

・「何度言っても片づけてくれない・・・」

・「けっきょく最後は親が片づける・・・」


こんな経験はありませんか?




お子さんに、使ったものを戻す習慣がつくと助かりますよね〜!

家族みんなが片づけやすい仕組みを探しにいきましょう。

green red and yellow lego blocks
Photo by Markus Spiske on Pexels.com

子どもが片づけられる2つの条件

子どもが片づけられるようになるには以下の2つが大切です。



1、「モノの定位置を決めること」

2、「”面倒くさい”をなくすこと」


モノの定位置を決める

先日、小学生のお子さんがいる方からこんなお話がありました。

「娘はいつも先生から整理整頓が上手と褒められるのに、

家では全部出しっぱなし・・・

片づけてと言っても、全然動いてくれない・・・」


なぜ、このお子さんは学校で整理整頓ができて、

お家ではできないのでしょう。




本人いわく、

「学校は片づける場所が決まっているから

とのことでした。




大人でも、お友達の家にお邪魔して

しまう場所がわからなければ、片づけられませんよね。




まずは、お子さんのモノの「定位置」を一緒に考えましょう。

年齢が小さい子であればざっくりでOK!

・文具はこの箱

・よく使うおもちゃははこの引き出し

・学校のプリントはこのケース

など。




◎ポイントは子どもでも10秒あれば戻せる仕組みにすること。

パッと取り出せて、パッと戻せれば、習慣化しやすくなります。

あまり詰め込まず6〜8割の収納を心がけましょう。





”面倒くさい”をなくす

人は面倒なことを避ける性質があります。

小さなお子さんであればなおさらですね。



我が家では、子ども用の文具やノート類をこのワゴンの一番上にまとめています。

以前は、これをカウンター下に置いていました。

スペース的にピッタリだったのですが・・・

ワゴンのすぐ上には、カウンターの板があり、

ノートをしまう際、その板に少し引っかかっていました。



子どもには、この少しの引っ掛かりが面倒に感じたのでしょう。

いつのまにか、ノートを横に重ねて、2段目に置くようになったのです。

これでは2段目のおもちゃが取り出せません。

そこで、ワゴンを周りに何もない場所に移動してみました。

するとまたノートを1段目の定位置に戻すようになったのです。



大人にとっては大したことなくても、

その少しの”面倒くさい”が

子どもの片づける習慣を邪魔してしまうのですね〜。


我が家には6歳の双子の女の子と10歳の男の子がいますが、

5歳を過ぎたあたりから、自分たちだけでおもちゃを片づけられるようになりました。



片づけ自体はなるべく手を出さず、子どもたちにお願いしています。

私の役割は、子どもだけでも片づけやすい仕組みを考えること。

そして、子どもが片づけられたら

「よ!!片づけの天才!!!」と褒めまくることです。(笑)




ぜひ、「定位置」と「”面倒くさい”をなくす」を意識して

家族みんなが片づけやすい仕組みを考えてみてくださいね!



今日の『KOKOYORIレター』が

あなたの「少なく豊かな暮らし」に繋がりますように・・・♡




最後まで読んでいただきありがとうございました。    Miya

Photo by cottonbro on Pexels.com





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