捨てられない「3つの心理」

<KOKOYORIレターNo.6>


こんにちは。

『手放してHAPPYに生きる』

ミニマリストみやです。





『KOKOYORIレター』は

「少なく豊かな暮らし」に役立つ情報をシェアしています。





今日は「捨てられない3つの心理」というテーマでお送りします。




スマホひとつで、買い物ができる今、

モノはあっという間に増えていきます。

でも、「捨てる」となるとなぜか気が引けてしまいますよね・・・





「モノが捨てられないのはなぜ?」

この問題の”正体”を見つけにいきましょう!



モノが捨てられない3つの心理効果

①<選択回避の法則>

選択肢が多すぎると選べなくなる

人間は、選択肢が3つ以内でないと即決できません。



②<損失回避の法則>

損をすることを非常に恐れる

捨てればすっきりする!とわかっていても、捨てる怖さから行動に移せなくなります。



③<保有効果>

一度所有したモノにより高い価値を感じる

こんな実験があります。

被験者に時計を見せて

「この時計、いくらで売れると思いますか」と質問。

次に同じ時計をプレゼントしてから

「この時計をいくらで人に譲りますか?」と質問。

すると、プレゼントしてからの方が「値段の平均値」が高くなったそうです。





同じ時計なのに・・・(・_・;

人の心理っておもしろいですね。



この「3つの心理効果」が働くと、人はモノを捨てられず保有し続けてしまいます。

これが、「現状維持の法則」です。

「ではどうしたらいいの?」

私が試した対処法をご紹介します。




「捨てられない」の対処法

clear light bulb placed on chalkboard
Photo by Pixabay on Pexels.com

「選択回避の法則」の場合

◎所有する数を決める

明確な数が決まっていると、捨てるときも買うときも迷わなくなります。

「ボールペンは2本」「バッグは3個」など、自分の生活スタイルに合わせて決めてみると管理もしやすくなります。


「損失回避の法則」の場合

◎痛みの小さなモノから捨てる

まずは、明らかなゴミや期限切れの食材などから手をつけて

徐々に捨てづらいモノへ、ステージを上げていきます。

迷うものは期限を決めて「一時保管」もあり!



「保有効果」の場合

◎相場を知る

価格だけが「価値」の判断基準ではありませんが、

モノの相場を調べると、価値を高く見積もることがなくなります。

例)フリマアプリで、同じようなモノがいくらで取引されているかチェックしてみる



「モノが捨てられない」の正体は、「現状維持の法則」だったんですね。

部屋が散らかる一番の原因は「モノの量」なので、

これをいかに乗り越えるかが、”シンプルライフの鍵”といえますね!




「捨て」には「慣れ」が必要でが、

慣れると一気に加速していきます!٩( 'ω' )و

まずは明らかなゴミから。初めの一歩を踏み出しましょう!





今日の『KOKOYOROレター』が

あなたの「少なく豊かな暮らし」に繋がりますように・・・♡

最後まで読んできただきありがとうございました。   Miya

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